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番組名 韓国ドラマ「千年の愛」
(C) 2001 SBS Productions Inc.
 
時を超えて甦る、宿命の愛ソ・ジソブ&ソン・ユリが贈るファンタスティック・ラブストーリー
千年の愛 全20話 (韓国 2003年) 日本語字幕版


超豪華キャスティングの名作! 主演は韓国トップ俳優ソ・ジソブ。忠義な武将と、軽薄な現代男子の2役を見事に演じる。ヒロインは「雪の女王」「太陽をのみ込め」のソン・ユリ、そして敵役はキム・ナムジン!


全20話  (韓国SBS 2003年)  

 
出演・スタッフ
アリ将軍/カン・インチョル(ソ・ジソブ/2役)
アリ将軍の息子ボクシン。王女への密かなる想いを抱きながら復興への尽力を惜しまない。
カン・インチョルは古代で出家し、現代で最下層で生活を強いられていた王女に出会う。
扶余の女王ジュ姫(ソン・ユリ):百済の義慈王の娘。国の滅亡時になんとか脱走を成功させ、復興戦争に参加するが危機に陥り、現代へとタイムスリップする。
キム・ユソク/藤原タツジ(キム・ナムジン/2役):新羅の将軍の息子。両親を百済軍に虐殺され恨みを持つ。チョンジュの命で百済に侵入し、扶余の女王に出会い恋に落ちる。
放送日時
(一挙放送)

2011年07月02日 (土)
2011年07月02日 (土)
2011年07月03日 (日)
2011年07月03日 (日)
08:30
19:30
08:30
19:30
#17
#18
#19
#20(終)


番組内容
時は西暦660年、当時の王国、百済はまさに滅亡の危機に瀕していた。裏切り者ユソクの謀略で城を追われたジュ姫(ソン・ユリ)と、彼女に忠義を尽くすアリ将軍(ソ・ジソブ)は逆境のうちに絶望的な恋の炎を燃やす。しかしアリはユソクの刃に倒れ、ユソクの女になることを拒んだ姫は崖から身を投げる・・・・・・、と突然生じた時空の歪みに捕われ、姫は1400年後の現代韓国に突然放り出される。右も左も分からずうろたえる姫の目前に突然愛しいアリの生き写しが!? しかしそれはしがないファッション・デザイナーのインチョル(ソ・ジソブ2役)だった。すがりつく姫を蔑ろにも出来ず、訳が分からないまましぶしぶ彼女の面倒をみるハメになったインチョル。そこにまたユソクに瓜二つの日本人青年、藤原が登場し、姫に急接近する。藤原の目的と正体は? インチョルは本当にアリの生まれ変わりなのか? そして姫は一千年の時を超えて、真実の愛を成就することが出来るのか?


#1 放送時間:1時間5分
時は現代。家路を急ぐインチョルの車の前に、突然一人の女性が飛び出してきた。女性はインチョルを見るなり涙を流し「アリ、生きていたの」とつぶやく。アリとは誰なのか?女性はどこから現れたのか?
西暦660年。朝鮮半島南部に位置する百済の国は、700年続いた歴史に幕を閉じようとしていた。隣国・新羅との関係は一触即発にあり、治世は乱れていた。美しくも聡明なジュ姫はある日、憂国の将軍・アリと出会う。アリの歯に衣着せぬ言動に反感を感じながらも、有能な将軍だと知って身辺に仕えさせる姫。惹かれ合ってゆく二人だったが、悲劇は迫っていた。新羅が唐と同盟を結び、攻め込んできたのだ。
#2 放送時間:1時間5分
危機一髪で新羅の軍勢から逃げ出した姫とアリ。しかし、姫を我がものにしようとする新羅のキム・ユソク将軍が執拗に追いかけてきた。アリは姫の目の前で無惨に斬り殺され、追いつめられた姫は断崖から身を投げてしまう。目をさますと、そこは見たことのない世界だった。1400年の時を越え、現代に迷い込んだ姫の眼前には、彼女の美貌に目を奪われたヤクザの親分が・・・・・・。辛くも逃げ出したものの、通りで一台の車にあわや轢かれそうになった姫。車から降りてきた男を見て驚く。それはアリにそっくりの青年、インチョルだった。
#3 放送時間:1時間
車に飛び込んできた女性をアパートに連れ帰り、保護することになったインチョル。インチョルの仕事はホステスを相手に服を売り歩くデザイナー。軽薄で女好きな性格だが、自分のことを「姫」と名乗り、現代の常識を全く知らないこの女性には手を焼いてしまう。困った末に姫を街の雑踏の中に置き去りにして逃げてしまった。ぼう然と待ち続ける姫。この世界で姫が頼れるのはアリ将軍に生き写しのインチョルしかいなかったのだ。その頃、姫への思慕をつのらせるヤクザの親分は、姫を手に入れようと捜し回っていた。インチョルの身にも危険が迫る!
#4 放送時間:58分
ヤクザに脅され、姫を親分に差し出してしまったインチョルは、ディスコで幼なじみの日本人・藤原タツジと再会する。新羅のキム・ユソク将軍にうり二つのタツジは韓国の会社で働きながら、羽振りのいい生活を送っていた。インチョルはタツジの秘書・ウンビとも知り合い、デートのチャンスを掴む。しかしギリギリの生活を送るインチョルにとって、タツジもウンビも違う世界の住人だった。一方、姫を手に入れたヤクザの親分だったが、脅しにも動じない姫は意のままにならなかった。手を焼いた親分は姫をナイトクラブで働かせることにする。
#5 放送時間:1時間1分
ガラスの箱に閉じこめられ、ナイトクラブのステージで見せ物にされる姫。自分の境遇よりも、再会したアリに忘れられていることが何よりも悲しく、無言の涙を流す。そんな姿を見かねたインチョルは、何とか姫をヤクザの元から脱出させることに成功する。アパートに匿い、家事を教え、面倒を見るインチョル。姫は自分が未来の世界にタイムスリップしたことを理解するようになるが、それを信じる人は誰もいなかった。おかしな事ばかり言う姫を見て苛立ちを感じるインチョル。しかもヤクザたちの追跡がすぐそこまで迫っていた。
#6 放送時間:1時間
タツジの会社が主催するパーティーに招待されたインチョルは、タツジの秘書・ウンビと再会し、仕事のチャンスを掴んだ。その頃、会場の外で待っていた姫はタツジと遭遇する。宿敵キム・ユソク将軍にそっくりのタツジを見た姫は、驚きで失神してしまった。一方のタツジも、姫の容貌を見て愕然とする。姫は実家に代々伝わる肖像画に描かれた人物にそっくりだったのだ。自分の部屋で姫を介抱するタツジ。インチョルは姫の保護をタツジに頼み、肩の荷を下ろす。しかし、タツジをユソク将軍だと思いこんだ姫は仇の側にいることを拒み、インチョルの元に走った。
#7 放送時間:1時間
インチョルの元に戻った姫がヤクザたちに発見されてしまった。インチョルと姫はヤクザの追跡を脱し、タツジの住むホテルのスイートルームに逃げ込む。仇の世話にはなりたくないとゴネる姫だったが、インチョルは姫をタツジの元に置いて帰ってしまう。ヤクザに追われて仕事も失ったインチョルには、姫をかくまう余裕はなかったのだ。姫の面倒を見ることになったタツジは、仕事を放り出して付きっきりの世話をする。百済の都の遺跡を訪れた二人。変わり果てたかの地の姿を目にした姫は、涙を止めることができなかった。
#8 放送時間:1時間
姫に対して宿命的な愛を感じているタツジだったが、姫は一向に心を開こうとせず、インチョルの所に帰りたいと繰り返すばかりだった。そして、姫の存在をうとましく思うタツジの母親は、二人の関係に監視の目を光らせる。様々な障害に屈したタツジは姫を手放すしかなかった。戻って来た姫と暮らし始めたインチョル。豪華な暮らしを捨ててきた姫の一途な気持ちを愛おしく思いながらも、仕事のないインチョルは火の車だった。タツジに頭を下げれば仕事は手に入るのだが、それはプライドが許さなかった。
#9 放送時間:57分
インチョルが作ってくれた新しい服でおしゃれをしてデートに出かけた姫。インチョルを百済のアリ将軍だと思いこんでいた姫もやっと心の整理がつき、一人の男性として意識するようになっていた。同居生活で金に困ったインチョルは、意地を捨ててタツジの会社が主催するファッションショーのコンペに応募する。姫も世話になってばかりはいられないと、自分の力で生活する方法を模索する。しかし、何をやっても上手く行かない。そんな時、姫のことを忘れられずにいたタツジが現れ、苦労している姫の姿を目の当たりにする。
#10 放送時間:59分
姫を連れ戻そうとするタツジをインチョルは止めようとしなかった。「連れていけ」と冷たく言うインチョルの態度に傷ついた姫は、家を出て行ってしまう。しかし行き先はタツジの所ではなかった。行方不明になってしまった姫を必死に捜し回るインチョル。やっと見つけ出した姫はすぐ近くにいた。隣の家の世話になりながら、仕事を探していたのだ。迎えに来てくれたことを、涙を流して喜ぶ姫。愛おしく抱きしめるインチョル。お互いの気持ちを確かめ合い、新しい生活が始まった。しかし、二人の間に思わぬ亀裂が・・・・・・。
#11 放送時間:1時間
インチョルが首飾りを隠し持っていたことを知り、深く傷ついた姫。現代の世界に絶望を感じた姫は、「一緒に過去に帰る方法を探そう」と提案するタツジに徐々に心を開いてゆく。タツジの元で生活を始めた姫。それを知ったタツジの母親は、姫とタツジの仲をたしなめ、姫が持っていた首飾りに関心を示す。首飾りは家宝の肖像画に描かれたものとそっくりだったのだ。その頃、インチョルはファッションショーのコンペに勝ち残り、成功の糸口を掴んでいた。ショーの準備に奔走することで姫を忘れようとするインチョル。担当者であるウンビとの仲も進展してゆく。
#12 放送時間:1時間2分
インチョルのファッションショーが開催された。しかし会場に現れたヤクザの親分が姫の姿を見つけ、その場で大喧嘩が始まってしまう。せっかくのショーを無茶苦茶にされて落ち込むインチョルは、ウンビを相手にディスコでウサを晴らす。姫は喧嘩の原因を作った自分の行動を反省し、インチョルに謝ろうとするが、連絡がつかない。しかも、タツジの母親によって、首飾りを奪われた上に街に放り出されてしまう。「首飾りがなければ姫は帰ることが出来ない」とつぶやく母親。一人で街をさまよい歩く姫にはその言葉の意味を知るよしもなかった。
#13 放送時間:59分
インチョルとタツジの捜索によって保護された姫は、悩んだ末にタツジの元に戻ることを選んだ。この世界で自分の力で生きて行くためには仕事を探す必要があったのだ。姫はタツジに仕事の世話を頼み、私設秘書として働くことになる。二人が親しげに仕事する様子を見たインチョルは、姫のことを忘れようと苦悩し、心の隙間を埋めるようにウンビとの関係を深めてゆく。一方、タツジの会社での公私混同ぶりは周囲をあきれさせていた。姫への風当たりも強くなり、焦ったタツジはついにある決断を下した。
#14 放送時間:55分
インチョルの家に向かった姫は、そこでウンビと抱き合うインチョルの姿を目撃してしまった。行き場を失った姫は夜の街をさまよい歩く。もはや頼れる相手はヤクザの親分しか残っていなかった。姫は誰かの世話になって生きるよりも、クラブのステージで見せ物となる道を選んだのだ。何も知らずにクラブを訪れ姫の姿を目撃したインチョル。「タツジとの間に何があったのか」と心配するが姫の態度は冷たく、連れ帰ろうとしても拒否されてしまう。姫の本当の気持ちを知るよしもないインチョルにはなすすべもなかった。
#15 放送時間:59分
姫が働き始めたクラブでは"百済姫の武術ショー"の企画が始まり、大人気を博す。噂を聞きつけて見に来たインチョルの目に、姫の姿は痛々しく映った。しかし自分の意志で働く姫をどうすることもできない。姫を心配するあまり体をこわしたインチョル。ウンビの看病で元気を取り戻し、彼女の優しさに心揺さぶられる。一方、姫を諦めきれないタツジにとって、姫を取り戻すのは簡単なことだった。実家の力を後ろ盾にして圧力をかけた結果、親分は泣く泣く姫を手放す。姫はタツジの元に戻ることを拒むが、「インチョルの人生はお前次第だ」と脅され、諦めるしかなかった。
#16 放送時間:58分
姫とタツジの暮らしが再開した。姫の幸せを考えたインチョルは涙を飲んで見守る。そんな時、インチョルのもとに新ブランドの仕事が舞い込んできた。それはタツジが姫との約束を守るために用意した仕事だったが、インチョルは何も知らずに取り組む。タツジに対して一向に心を開こうとしない姫だったが、タツジが姫を見る目は変わりつつあった。彼女は本当に百済から来た姫ではないか? 姫が持っている首飾りがその証拠では? そして全ての鍵はタツジの母親が握っているのではないか? その疑問を裏付けるかのように、姫の前に危険が迫る。
#17 放送時間:56分
会いたい気持ちを抑えきれずに訪ねて来たインチョルの目の前で、姫が誘拐されてしまった。必死の追跡の末に姫を救い出すインチョル。誘拐は首飾りを奪おうとするタツジの母親の差し金だった。母親は姫に関する大きな秘密を握っているに違いない。真相を知るために日本を訪ねたいとタツジに頼む姫しかし身分を証明できない姫が日本に行く方法はただ一つ--―タツジと結婚して妻の身分を手に入れるしかなかった。悩んだ姫は、もう一度インチョルと会って気持ちを確かめたいと考える。しかし、タツジは姫の外出を許そうとはしなかった。
#18 放送時間:56分
戻ってきた姫を抱き締め、愛を告白したインチョル。しかし、突然現れた侵入者によって姫はさらわれてしまった。異変を知ったタツジは全力を挙げて姫を捜し当てる。そして誘拐の理由を母親に問い質すために、姫を連れて日本を訪れる。タツジの母親は全てを知っていたが何も明かそうとはしない。一方、韓国に残されたインチョルは姫の謎に繋がるもう一つの糸を発見した。古代文字で書かれた一冊の書物。そこに姫の秘密が書かれていることに気付いたインチョルは、いても立ってもいられずに、姫を追って日本に旅立った。
#19 放送時間:57分
「首飾りを渡せば過去に帰る方法を教える」と提案したタツジの母親。首飾りを保管していたインチョルは、取引に反対する。姫がどこかに行ってしまうなど、インチョルには耐えられないことだった。しかし韓国に戻った姫の頭の中は百済に戻ることで一杯だった。古代の書物の解読は進んでおり、姫が過去に帰ってから書いた日記であることが判明する。そこには帰る方法も記されているはずだった。しかし、日記はタツジの母によって奪われてしまう。姫の帰還を妨害し続ける母親。そこには歴史を揺るがす大きな秘密が隠されていた。
#20 放送時間:1時間1分
過去に帰る決意を固めた姫。インチョルのいるこの世界を離れがたく思ってはいたが、百済の姫としての運命から逃れることはできなかったのだ。姫との愛を確かめ合いながら最後の日々を過ごすインチョル。インチョルもタツジも、姫を見守ることしかできなかった。だた、タツジの母親だけが姫を帰さないために最後の手段に訴えようとしていた。そしてついに旅立つ日が来た。様々な妨害と愛のジレンマ――。果たして姫は過去に帰ることが出来るのか? そして、インチョルとの愛の結末は?
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