番組名 韓国ドラマ「秘密の扉」
©SBS
 
王はなぜ、息子を失ったのか ― 「トンイ」と「イ・サン」を繋ぐ、朝鮮王朝最大の“謎”を解き明かす、悲劇の「米びつ事件」を新たな視点から描くミステリー時代劇!

★「根の深い木」に続き、名優ハン・ソッキュが朝鮮王を熱演!悲運の世子役には「建築学概論」のイ・ジェフン、韓国屈指の実力派俳優が競演!
★脚本は「ファン・ジニ」「大王世宗」などの人気時代劇を生んだユン・ソンジュ。演出は「サイン」「ファントム」のキム・ヒョンシク。ヒットメーカー2人の手によって、<トンイの息子=英祖>と<イ・サンの父=思悼世子>が現代に蘇る!

全24話  (韓国SBS 2014年)  

 
放送日時
(レギュラー放送)

2017年09月21日 (木)
2017年09月22日 (金)
2017年09月25日 (月)
2017年09月26日 (火)
2017年09月27日 (水)
2017年09月28日 (木)
2017年09月29日 (金)
14:00
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#1
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#7


(一挙放送)

2017年08月19日 (土)
2017年08月20日 (日)
2017年08月20日 (日)
2017年08月26日 (土)
2017年08月26日 (土)
2017年08月26日 (土)
2017年08月27日 (日)
2017年08月27日 (日)
2017年09月02日 (土)
2017年09月02日 (土)
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2017年09月03日 (日)
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2017年09月09日 (土)
2017年09月09日 (土)
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2017年09月10日 (日)
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2017年09月16日 (土)
2017年09月16日 (土)
2017年09月16日 (土)
2017年09月17日 (日)
2017年09月17日 (日)
2017年09月23日 (土)
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#23
#24(終)


番組内容
#1 「貸本」
世子のイ・ソンは画員のシン・フンボクを連れ、身分を隠して街に出かける。国法で禁じられた"貸本"の取引を試みた2人は武官に怪しまれるが、偶然出会ったソ・ジダムの機転に助けられ、その場を逃れる。貸本取り締まりの厳しい現状を知ったソンは、代理聴政の権力を行使して民間の出版と流通を許可しようとするが、臣下たちは猛反対。ソンの行動に不満を抱いた英祖は、譲位を宣言し…。

*代理聴政…世子や世弟が王の代わりに政務を執ること
#2 「御井の死体」
先代王・景宗が眠る懿陵(ウィルン)の御井(オジョン)からフンボクの死体が発見される。老論派と少論派は捜査権をめぐって激しく言い争い、ソンを失望させる。連判状の存在が露見することを恐れる英祖は、世子嬪の父で老論派のホン・ボンハンこそ捜査の適任者だとソンに助言。だが、ソンは不偏不党の捕盗大将、ホン・ゲヒに特別検視を命じる。一方、事件の目撃者を探す触書を見たジダムは、左捕盗庁に向かうが…。

*懿陵(ウィルン)…景宗の王陵
*御井(オジョン)…王陵の井戸
#3 「再捜査」
フンボクの死因が自殺だという捜査結果に疑問を持ち、再捜査を希望したソン。英祖が再捜査を許可したことを知ったキム・テクは、連判状を守れなくなると憤慨する。一方、ジダムも捜査結果に納得できず、水標橋に証拠を探しに行くが…。そんな中、英祖はパク・ムンスの家を訪れ、これ以上ソンをたきつけるなと警告。ホン・ゲヒはソンより先にジダムを捜すため、貸本業者の取り締まりを実施する。
#4 「残された血文字」
ホ・ジョンウンが捕らえられ、宮中で尋問が行われる。「フンボクが王室を侮辱していた」というジョンウンの供述を聞き、ソンは愕然とする。そんな中、ソンが自分を捜していることを知ったジダムは宮殿に忍び込み、恵慶宮ホン氏に見つかってしまう。恵慶宮は、ジダムがソンのいる東宮殿に向かったことを確かめようとするが…。一方、ジダムの証言を聞いたソンは、共にジョンウンの家を訪ね…。
#5 「偽造職人を追え」
ホン・ゲヒを老論派に引き入れたキム・テクは、均役(キュニョク)法の廃案を目論む。これを知ったパク・ムンスは英祖に危機を進言するが、英祖は10年前に連判状を始末しておかなかったせいだと主張。ムンスは過去の悲劇を回想し、肩を落とす。一方、ソンはソ・ギュンに会い、秘密捜査にジダムの力を借りたいと要請する。フンボクの遺書と手紙の筆跡を調査したジダムとソンは、偽造職人を捜すが…。

*均役(キュニョク)法…軍役・税負担の平均化を図るための税法
#6 「フンボクの画帳」
ジョンウンが残した"火?他刀(ファブタド)"という血文字を調べ直すソン。さらに、チョン・スンセ殺害に使われた矢の出所を確認したソンは、別監に疑いの目を向ける。一方、ジダムは妓楼に身を隠すが、チュノルの部屋でフンボクの画帳を発見し、ソンに会いに行く。そんな中、少論派シン・チウンの家に連判状を渡す取引を持ちかける矢文が射込まれる。キム・テクは、自分の手元にある連判状が偽物だと知り…。

*別監…護衛官
#7 「班次図の印」
ソンはフンボクが書いた班次図の中から犯人を示す印を発見。懿陵(ウィルン)参拝の日、印の位置に立ったカン・ソウォンを捕らえようとするが、カンが行方不明になる。一方、ナ・チョルチュの根城にかくまわれることになったジダムは、剣契と事件の関連を調べ始める。そんな中、ソンは事件の黒幕を探るため、「息子のウソプを復職させなければ罷免する」とミン・ベクサンに迫り、老論派の動きを監視する。

*懿陵(ウィルン)…景宗の王陵
#8 「裏の顔」
キム・ムは取引の場に向かおうとしたカン・ピルチェを拘束し、連判状の隠し場所を吐けと拷問する。チョルチュもまた、ピルチェの自宅に忍び込むが…。一方、ソンはジダムから、パク・ムンスが剣契を雇って「影を片づけ煙管を奪え」と命じていたと聞かされる。チェ・ジェゴンに促され、ソンは心ならずもムンスの執務室を捜索。やがて、隠し戸棚から消えた貸本『文会所殺人事件』が発見されるが…。
#9 「殺人の濡れ衣」
カン・ピルチェ殺害容疑で逮捕されたソンは、王命によって投獄されてしまう。義禁府の牢の中で、ソンは連判状に署名された号の持ち主について思案する。チェ・ジェゴンはソンの指示でチョルチュに会いに行くが、彼は前の晩から行方不明になっていた。さらに、ジダムも謎の男たちにさらわれるが…。一方、英祖はソンを世子の座から下ろすとほのめかし、「連判状を返せ」とパク・ムンスに迫る。
#10 「哀しき父子」
英祖は恵慶宮の望みを聞き入れ、再尋問を約束する。一方、ジダムはチェ・ジェゴンとパク・ムンスの捜査に協力し、カン殺しの真犯人につながる重要な手がかりを発見する。老論派が恵慶宮の罠によって苦境に陥る中、英祖は尋問が始まる前に真犯人と連判状を交換しろとキム・テクに命じる。キム・テクは思い悩んだ末、息子のキム・ムを義禁府に差し出す条件でパク・ムンスと取引をするが…。
#11 「竹波の正体」
亡きフンボクの汚名が晴れ、遺族も自由の身となる。英祖は、事件解決に尽力したジダムを側室に迎えてはどうかとソンに提案するが…。そんな中、ソンは竹波の正体を確かめるためにキム・テクへの攻撃を開始する。シン・チウンら少論派はソンを後押しすることを決め、世子侍講院にキム・テクの弾劾案を発議するよう指示。キム・テクは英祖にソンを世継ぎの座から下ろすべきだと進言するが…。

*世子侍講院…世子の教育を担当する官庁
#12 「親政再開と均役法」
英祖はソンを連れて生母の淑嬪チェ氏の墓を訪れ、均役法の完成まで自ら政務を執りたいと訴える。ソンは竹波の正体を知ったことを伏せ、英祖の補佐を快諾。重臣たちは代理聴政の中断をすんなりと受け入れたソンの意図が読めず、当惑する。英祖とソンは均役法の公布を目指し、力を合わせるが…。一方、少論派のシン・チウンは旧知のソ・ギュンを訪ね、連判状の存在を民に知らせるべきだと告げる。
#13 「血の粛清」
回顧録の出版に続き、羅州でも王室と朝廷を侮辱する事件が起こる。少論派が徒党を組んで謀反を企んでいると考えた英祖は、重臣たちを投獄。出版に関わったソ・ギュンも連行される。ソンは必ず父親を返すとジダムに約束するが、キム・テクの策略によって出版事件の黒幕と見なされ、東宮殿に幽閉されてしまう。チョルチュはギュンを救い出すため、仲間を集めて義禁府に向かおうとするが…。

*義禁府…政治犯の調査や逮捕を行う官庁
#14 「父を倒したい」
ソンは英祖の目の前で連判状を燃やし、「あなたは私の政敵です」と言い放つ。英祖はソンの代理聴政を白紙化し、権限をすべて剥奪する。それから3年後。ソンはキム・テクに接近し、政治の師匠と仰ぎたいと申し入れる。キム・テクの孫キム・ムンら老論派の子弟たちを引き連れて、妓楼に向かったソン。英祖の呼び出しも無視して遊興にふけっていた彼の前に、妓生となったジダムが現れるが…。
#15 「仕組まれた罠」
失敗すれば世継ぎの地位を失うという条件にもかかわらず、清との外交交渉を引き受けたソン。決断の理由を知ったチェ・ジェゴンは、密かにソンを手助けする。一方、英祖は外交手腕に長けた少論派の臣下を朝廷に復帰させ、老論派を牽制して王権を強化しようと目論んでいた。そんな中、逆賊の娘ジダムが隠れているというピョン・ジョンインの通報を受け、妓楼に捕盗庁の役人たちが踏み込むが…。
#16 「失脚」
清の使臣たちは腐った高麗人参を見て激怒。すぐに帰国すると席を立つが、ソンは土下座をして彼らを引き止め、再び交渉の機会を得る。使臣の黙珠を拾ったソンは、商人のイ・ダルソンを訪ね…。その頃、キム・テクは新たな世子を擁立しようと画策していた。これを知ったソンは、訓錬都監で武官たちと酒宴を開く。ミン・ウソプは父のベクサンに、ソンは清と戦を始めるつもりだと報告するが…。

*黙珠…ロザリオ
#17 「世子の挑戦」
英祖は3年ぶりに政務に復帰するソンを鼓舞しつつも、人事と外交、国防の決定権は自分が保持すると告げる。一方、少論派のイ・ジョンソンは朝会で「3年前の逆賊の家族を赦免してほしい」と訴えるが、ソンは事件について再論はしないと断言。ソンの政治に密かに期待していたチョルチュは、これを知って失望する。そんな中、チャン内官の弟が両班の替え玉として科挙を受けた罪で逮捕され…。
#18 「民との約束」
英祖はソンを呼び、科挙の規定を元に戻せと命令。さらに、礼曹判書のイ・ジョンソンを罷免し、ミン・ベクサンを後任に指名する。一方、チョルチュはソンの前に姿を現し、平民が科挙を受験するための方法を提案する。そんな中、キム・サンノは、新たな王妃を迎えて嫡男の世継ぎを作るべきだと英祖に進言。昭媛は自分を王妃にしてほしいとキム・サンノに頼み、ジダムの情報を密告する。
#19 「地位など要らぬ」
科挙試験場の門を開け、平民たちを呼び入れたイ・ジョンソン。ソンは直訴を受け入れ、平民にも受験の機会を与えると宣言する。これを知った英祖は御営大将のホン・ボンハンを呼び、兵士を送って試験をやめさせるように指示。民の暴徒化を恐れたチェ・ジェゴンは、英祖の説得にあたる。ソンは「罪をイ・ジョンソンにかぶせて処罰せよ」という王命を拒み、世継ぎの座を捨てると言い放つが…。
#20 「王妃選びの儀」
キム・サンノとホン・ゲヒは「新たな王妃を迎えなければ、世子の廃位に乗り出す」と英祖に迫る。ホン氏は昭媛が王妃となることを阻止するため、王宮に巫女を呼び…。一方、チョルチュは王を攻撃しないソンに業を煮やし、真剣での戦いを挑む。刀を使わずに世を変えようとするソンは、平民や賤民の学問所"書斎"を密かに建て、即位後に登用する人材を育てたいとチョルチュに告げるが…。
#21 「暗殺計画」
英祖が新たな王妃を迎えることになり、宮中では親迎礼の準備が進められる。チョルチュは英祖が王宮の外に出る機会を狙って暗殺を実行しようと企み、ジダムに情報収集を依頼。ジダムは親迎礼の行列の経路図をこっそり書き写すが、その現場をチェ・ジェゴンに見とがめられる。暗殺計画を知ったソンは王宮を抜け出し、急いでチョルチュの元へ。一方、ホン・ゲヒは暗殺犯の捜索を開始するが…。
#22 「世孫の冊封」
チョ・ジェホは重臣を集め、9歳になったイ・サンを世孫に冊封すべきだと英祖に進言。老論派は科挙での騒動を持ち出してソンを責め、大反対する。激怒した英祖はホン・ゲヒに不正の証拠を突き付け、世孫冊封を主導せよと要求。ゲヒは世子がお手元金を悪用していると英祖にほのめかし、命令を拒む。一方、貞純王后の父キム・ハングは、お手元金を持って関西に向かったミン・ウソプを尾行し…。
#23 「暴かれた書斎」
ソンが関西に書斎を作ったことを知り、謀反を疑い始める英祖。さらにソンの地下書庫が発見され、危険な書物を目にした英祖は関西に官軍を差し向ける。一方、ホン・ボンハンは逆賊の討伐を名目に書斎をつぶそうとするが、駆けつけたソンに阻止される。老論派に情報が漏れたことを知ったソンは、書斎の人々を避難させてほしいとチョルチュに頼む。だが、村にホン・ゲヒ率いる官軍が到着し…。
#24 「夢を託して」
英祖は逆賊とみなされたソンに退位を迫るが、ソンは応じようとしない。一方、英祖にソンの説得を命じられたチェ・ジェゴンは、辞職を願い出る。英祖はソンを追い込むためにミン・ウソプを逮捕し、チョ・ジェホとチャン内官を配流。都に戻ったミン・ベクサンは息子の命だけは助けてほしいと遺書を残し、自害する。老論派はソンを殺せと英祖に詰め寄り、世孫サンまで廃位しようと目論むが…。

番組表カレンダー

蜑埼ア 14 15 16 17 18 19 20
莉企ア 21 22 23 24 25 26 27
谺。騾ア 28 29 30 31 01 02 03