番組名 韓国ドラマ「火の女神ジョンイ」
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朝鮮初の女性陶工となった女のサクセスストーリー
王子との身分を超えた切ないロマンス 、韓流オールスターキャストで贈るドラマティック史劇!


16 世紀後半、女性として初めて<沙器匠>の座に上りつめた朝鮮一の陶工、ユ・ジョンの波瀾万丈な半生を描く。モデルとなったのは実在した陶工“有田焼の母”とも称されるペクパソン。九州で数百人もの陶工を指導し、敬愛されたペクパソンは故郷朝鮮でどんな日々を送っていたのか?本作ではペクパソンにユ・ジョンという名を付け、彼女が沙器匠となるまでのサクセスストーリー、身分を超えたロマンスをドラマティックに描き出す。

全32話  (韓国MBC 2013年)  

「火の女神ジョンイ」公式サイト

 
放送日時
(一挙放送)

2015年07月05日 (日)
2015年07月05日 (日)
08:30
10:00
#31
#32(終)


番組内容
16世紀後半、朝鮮第14代王・宣祖の時代。沙器匠(サギジャン)のイ・ガンチョンとユ・ウルダムは王名を受け、陶磁器製造所・分院(プノン)の最高官職・郎庁(ナンチョン)の座をめぐって勝負をする。宣祖は2人が作った茶器を気に入るが、仁嬪(インピン)キム氏とガンチョンの計略によって陥ったウルダムは、無実の罪で分院から追放される。同じ頃、沙器匠助役ヨノクは分院の窯の中で女児を出産。師匠のウルダムに娘を託し、この世を去ってしまう。ウルダムにジョンと名づけられた赤ん坊は、やがて陶芸よりも狩りや弓に夢中のおてんばな少女に成長する。ある日、ジョンは山の中で光海君(クァンヘグン)と運命的な出会いを果たし、今まで感じたことのない胸の高鳴りをおぼえるのだった。そんな中、ウルダムは分院に戻る機会を得るが、ガンチョンが送り込んだ刺客に暗殺されてしまう。突然父を亡くして傷ついたジョンは、ウルダムを侮辱するガンチョンの言葉を偶然耳にし、沙器匠となって父の無念を晴らそうと決意する。それから5年後――。朝鮮一の沙器匠となるため、男装してテピョンと名を変えたジョンは、ひょんなことから光海君と再びめぐり合うが…。

【演出】パク・ソンス「勝手にしやがれ」
【脚本】クァン・ソンギュ「ペク・ドンス」
【出演】ムン・グニョン「メリは外泊中」「清潭洞アリス」「風の絵師」
    イ・サンユン「いとしのソヨン」「チャクペ‐相棒‐」
    キム・ボム「その冬、風が吹く」「花より男子」
    パク・コニョン「シンドローム」「風の国」
    チョン・ボソク「ジャイアント」「武神」
    チョン・グァンリョル「ホジュン」「朱蒙」「製パン王キム・タック」


#1 「窯の中で生まれた子」 放送時間:本編64分
沙器匠のガンチョンとウルタムは朝鮮第14代王・宣祖の命を受け、陶磁器製造所<分院>の最高官職<郎庁>の座をめぐって勝負をすることに。宣祖の側室・仁嬪キム氏は、自分の息のかかったガンチョンを郎庁の座に据えるために計略を練る。2人が作った茶器を手にした宣祖は、それぞれ異なった魅力に惹かれるが…。一方、分院の窯で女児を産んだヨノクは、師匠のウルタムに娘を託して他界する。
#2 「宗廟祭の祭器作り」 放送時間:本編64分
テドによって落とし穴から救い出されたジョンは、気絶した光海君を置いて家に逃げ帰る。一方、宣祖は臨海君と光海君を連れて居酒屋に寄り、偶然ウルタムと再会。彼の腕を惜しみ、宗廟祭の祭器を作るように命じる。そんな中、官僚たちは信城君を世継ぎに冊封すべきと王に進言するが、宣祖は光海君を分院の<副堤調>に任命。光海君から、ウルタムが祭器を作ると聞いたガンチョンは驚き…。
#3 「割れた壺」 放送時間:本編64分
酔って<祭享所>を訪れた臨海君は、光海君の前で太祖大王の壺を割ってしまう。宣祖に事実を打ち明ける機会を失った光海君は、ソン行首の元へ。ファリョンから、山で出会ったジョンが器の修復の名人であり、ウルタムの娘だと聞いた光海君は驚く。一方、ジョンは家にやってきた光海君の前で落馬し、自分が壺を割ったと勘違いして修復を申し出る。帰宅したウルタムは、壺を見て腰を抜かすが…。
#4 「この世で一番美しい器とは」 放送時間:本編64分
ガンチョンはユクトの命を守るために太祖大王の壺を床に落とし、壺が割れていたことを証明する。激怒した宣祖の前で、光海君は壺を割ったのも修復したのも自分だと名乗り出るが、ウルタムは大逆罪人として捕らえられてしまう。ジョンは宮殿の前で申聞鼓を鳴らし、父ウルタムの無実を訴える。宣祖は自分が壺を修復したと主張するジョンに接見し、「この世で一番美しい器を作れ」と命じるが…。
#5 「朝鮮一の沙器匠を目指して」 放送時間:本編64分
ガンチョンは手下のマプンにウルタムの暗殺を指示。目の前で突然父を殺されたジョンは、心に深い傷を負う。ファリョンに会うために商団を訪ねたジョンは、父を侮辱するガンチョンの言葉に憤慨し、彼を見返すため朝鮮一の沙器匠になることを決意。自分は死んだことにしてほしいとテドに告げ、ムン師匠の元を訪ねるが…。一方、光海君はジョンが死んだという知らせを聞いて大きな衝撃を受ける。
#6 「副都提への降格」 放送時間:本編64分
ジョンは妓房を訪ねてきた本物の光海君に玉帯を盗まれたことを告げる。泥棒の顔を見たジョンは、光海君と一緒に玉帯を探すことになるが…。一方、テドは盗んだ玉帯をソン行首に引き渡し、ウルタムの形見の茶器を手に入れる。光海君が玉帯を紛失したことを聞いた宣祖は激怒。光海君は罰として分院の都提調の職を取り上げられ、副都提として異母弟の信城君に仕えることになってしまう。
#7 「工抄軍の試験」 放送時間:本編64分
再会を果たしたジョンとテド。テドは、男として分院に入ろうとするジョンに護身術を教える。テピョンという名で工抄軍の試験に挑んだジョンは、薪を採るためにうっかり王室の森に入り、投獄されてしまう。ジョンは牢屋にやって来た光海君に助けを求め…。一方、ユクトはジョンの薪を見て感心し、分院に入れようとする。ユクトの熱心な説得に折れたガンチョンは、ジョンに追試を受けさせる。
#8 「本物の光海君」 放送時間:本編64分
臨海君を光海君だと勘違いしているジョンは、試験だと信じて分院の倉庫から最上の壺を持ち出し、ガンチョンに見つかってしまう。光海君を"旦那様"と呼んでガンチョンに叱りつけられ、初めて自分の誤解に気づいたジョン。これまでの無礼な振る舞いを謝罪するジョンを見ながら、光海君は思わず笑い出す。一方、ガンチョンと仁嬪は壺の一件を利用し、光海君と臨海君を陥れようとするが…。
#9 「冷めない茶器」 放送時間:本編64分
光海君の無実を証明しようと王宮に向かい、牢屋に入れられたジョン。テドはそんなジョンに苦々しい思いをぶつける。臨海君と共に席藁待罪を続けていた光海君は、信城君から壺を盗んだ者が現れたと聞き、ジョンを帰らせる。一方、ファリョンはもうテドを解放してほしいとジョンに訴える。そんな中、明の使臣は宣祖に青磁の茶器を見せ、半月以内にまったく同じものを作れと命じるが…。
#10 「窯の神の怒り」 放送時間:本編64分
ジョンが女であると気づいた光海君はだまされていたことに傷つくが、彼女を逃がそうとする。しかし、ジョンは自分の過ちを明かして罰を受けると誓い、青磁の茶碗が完成するまで10日だけ待ってほしいと頼み込む。一方、テピョンと光海君が普通の仲ではないという噂を耳にした臨海君は悪巧みを思いつくが…。そんな中、「女が窯に近寄ると窯の神の怒りを買う」と聞いたジョンは罪悪感を抱く。
#11 「身代わり」 放送時間:本編64分
光海君は機転をきかせ、明の使臣に茶器の完成を認めさせる。使臣の鼻を明かすことができた宣祖は大喜び。光海君はジョンの手柄を認めて分院に呼び戻そうとするが、すでに彼女はテドと共に旅立ったと聞かされる。そんな中、ガンチョンは息子ユクトに命の危険が迫っていると知り、茶器を作ったのはジョンだったと宣祖に嘘をつく。皇帝に褒賞されると聞いたジョンは、明に渡る準備をするが…。
#12 「テピョンの正体」 放送時間:本編66分
光海君が時間を稼いでいる隙にテドは慕華館の倉庫を探り、閉じ込められていたジョンを発見する。明の使臣を怒らせた光海君は世子になる望みを失うが…。一方、沙器匠になりたいという夢を再確認したジョンは分院に戻ることに。ユクトから褒美をやると言われ、ジョンはロクロ回しを教えてほしいと頼む。そんな中、偶然テドの名前を知った光海君は、テピョンがジョンだという事実に気づき…。
#13 「父さんの器」 放送時間:本編66分
嘘を貫き通そうとするジョンに腹を立て、冷たい言葉を浴びせた光海君。ジョンは幼い頃に初めて作った器を手に取り、密かに涙を流す。一方、ガンチョンは分院の人々に自分とウルタムの茶器を見せ、どちらが王室にふさわしいかを問う。ジョンはウルタムの器を破棄しろと命じられるが…。そんな中、"土練り"を課題とした工抄軍の競い合いが実施され、白土を受け取れなかったジョンは窮地に陥る。
#14 「賄賂」 放送時間:本編66分
ユクトを負かし、工抄軍の競い合いに合格したジョン。ガンチョンはジョンの名字が"ユ"だと知って驚き、ウルタムとの関係を疑い始める。そんな中、大提学は、仁嬪キム氏から賄賂として水差しを受けとったと光海君に報告。光海君は水差しをムン・サスンに見せ、分院から持ち出されたものかどうかを確かめようとする。一方、ユクトはソン行首の元を訪れ、ファリョンを商団に戻せと迫るが…。
#15 「ムン郎庁とイ行首の勝負」 放送時間:本編65分
ウルタムが作った器を割ることができず、ガンチョンの前で立ち尽くすジョン。その場を通りかかった光海君は、ジョンを危機から救い出す。一方、ガンチョンとユクトは、光海君と親しいムンが分院に入ったことに危機感を抱き、彼を追放するための計略を練る。やがて「負けた方が分院を去る」という条件の下、奢老宴の器作りで腕を競うことになったムンとユクト。ジョンはムンの補助をするが…。
#16 「奢老宴の杯」 放送時間:本編66分
光海君と食事に出かけたジョンは、縄の持ち手のついた酒瓶を見て、奢老宴の杯の模様を思いつく。一方、臨海君の言葉を思い出した光海君はジョンの唇から目が離せなくなり、どぎまぎしてしまう。一方、商団でウルタムの器を発見したガンチョンは驚愕。テピョンはウルタムの娘なのではないかとファリョンを問い詰める。奢老宴の日、ジョンは宴会場で器の到着を待つが、予定の時間が過ぎ…。
#17 「男は初恋を忘れぬもの」 放送時間:本編68分
ジョンがウルタムの娘だと知ったガンチョンは、彼女を分院から追い出してしまう。ムンは分院の人々の前でガンチョンに土下座し、ジョンを呼び戻してほしいと訴えるが…。一方、テドはジョンの秘密を明かしたファリョンを責めるが、ファリョンはジョンに勝つためなら何だってすると開き直る。そんな中、奢老宴の大成功に機嫌をよくした宣祖は、光海君とガンチョンにねぎらいの言葉をかけ…。
#18 「仁嬪の花瓶」 放送時間:本編67分
花瓶が割れる音に驚いて窯を開けようとしたジョンは、炎に襲われて気を失う。現場に駆け付けた光海君はテドがジョンを無事に助け出したことを聞くが、ジョンが一人で窯焚きをしていたと知って激怒。ジョンにもしものことがあれば、関わった者全員に責任を負わせると言い放つ。一方、テドはジョンの目が見えていないことに気づき、胸を痛める。やがて光海君はジョンの居所を突き止めるが…。
#19 「母」 放送時間:本編68分
ジョンは「何の未練も愛着も残っていない」と光海君に告げ、テドと共に分院を離れる。目の見えないジョンのために、テドは住み慣れた昔の家での暮らしを準備していた。ところが、テドが自分に黙って宮殿を去ったことを知り、仁嬪キム氏は憤慨。テドは追ってきた官軍に連行され、ジョンは誰もいない家に一人取り残されてしまう。やがて母ヨノクの声で目を覚ましたジョンは窯の前に導かれ…。
#20 「腹痛の原因」 放送時間:本編67分
村の人々のために器を作っていたジョンは、突然捕らえられてしまう。宣祖は3人の王子たちに、民の間で流行している腹痛の解決策を考えるように命じ、3日の時間を与える。一方、テドは光海君の護衛として分院に潜入し、ジョンを傷つけた犯人を捜していた。そんな中、腹痛の原因を調査していた光海君は、器を売るジョンに出会う。やがて、分院で民のための器を作れという王命が下るが…。
#21 「壷の蓋」 放送時間:本編67分
分院に残ることを決意したジョン。テドは危険だと反対するが、ジョンはガンチョンを郎庁の座から引きずり下ろすと宣言する。一方、光海君は家に帰ったはずのジョンと分院で出会い、思わず顔をほころばせる。そんな中、宣祖のお気に入りの壺の蓋が割れ、ユクトとジョンは蓋作りで勝負をすることに。ユクトは「成功したらお前を沙器匠にしてやる」とジョンに告げ、ガンチョンを驚かせるが…。
#22 「王子でなければいいのか?」 放送時間:本編65分
宣祖が選んだのはユクトが作った蓋だった。ジョンは王室にふさわしい磁器とは何かをユクトから学ぶ。一方、光海君は大提学の流刑を取りやめてほしいと宣祖に訴えるが、宣祖は聞く耳を持たない。その頃、仁嬪キム氏は光海君を反逆罪に陥れようと計略を練っていた。そんな中、ジョンはガンチョンの使いで白土を採りに行くことに。これを知った光海君は、ジョンを守るために馬を走らせるが…。
#23 「桃の木」 放送時間:本編67分
王宮に連れ戻された光海君は、書簡が捏造されたものであることを訴えるが、宣祖はまったく信じようとせず激怒する。ジョンは臨海君から、光海君が謀逆の罪で厳罰に処せられると聞き、これ以上光海君に迷惑をかけないように自分の身分をわきまえると誓う。一方、グッピはジョンがヨノクの娘だと知って驚く。そんなある日、釉薬を作ろうと桃の木を燃やしていたジョンは、ユクトに叱られ…。
#24 「父の死の真相」 放送時間:本編68分
すべての真実をテドから聞いたジョンは、自分の手でガンチョンを破滅させる方法を見つけ出そうとする。そんな中、朝廷では日本との戦が起こるかどうかをめぐって意見が二分していた。宣祖は光海君を呼んで意見を求めるが…。そんな中、ジョンはガンチョンの賄賂の帳簿を調べ、仁嬪キム氏の心をつかむための作戦を練る。一方、ファリョンはソン行首が自分を始末しようとしていることを知り…。
#25 「湯薬の器作り」 放送時間:本編68分
王宮で仁嬪キム氏に謁見したジョン。その帰り道、宣祖の元へ向かうガンチョンとユクトに同行することになった彼女は、宣祖がウルダムのことを大逆罪人だと語るのを聞いてしまう。傷ついたジョンは、ガンチョンの本性を暴くための罠を仕組む。一方、光海君は器を日本の商人ケンゾウが買おうとしていたことをジョンに知らせる。その頃、日本では豊臣秀吉がジョンの作った井戸茶碗を気に入り…。
#26 「罠」 放送時間:本編68分
湯薬の器作りで勝負することになったジョンとユクト。ガンチョンはジョンが勝てば沙器匠に昇進させ、ユクトが勝てば彼を郎庁に推薦すると発表し、分院の人々を驚かせる。そんな中、ジョンは使用する白土をファリョンの商団に注文したいとユクトに頼む。やがて湯薬の器が完成し、ジョンとユクトは緊張した面持ちで信城君の選択を待つ。だが、器を使って湯薬を飲んだ信城君が突然倒れ…。
#27 「2つの事件」 放送時間:本編65分
ガンチョンからユクトを助けてほしいと懇願され、ジョンは父にまつわる真実を自白してほしいと迫る。ところが、ガンチョンは平然と嘘をつき続け、怒りを感じたジョンはその場を去る。ガンチョンはムンの元を訪れ、取引をしようとするが…。一方、宣祖に呼ばれた光海君は、過去の郎庁勝負と今回の事件について調査をしたいと申し出る。ところが突然ユクトの刑を執行せよとの王命が下され…。
#28 「朝鮮初の女沙器匠として」 放送時間:本編64分
ガンチョンに代わってムンが分院の郎庁に任命され、宣祖に功績を認められたジョンはついに朝鮮初の女沙器匠となる。光海君は沙器匠の制服を着たジョンを微笑ましげに見つめ、かつてウルタムが使っていた工房を贈る。一方、ガンチョンとユクトはムンに頭を下げて分院に残り、密かに反撃の機会を伺っていた。そんな中、ファリョンは日本の商人ケンゾウに頼まれ、ジョンを商団に呼び出すが…。
#29 「ジョンを殺せ!」 放送時間:本編64分
分院に「明への献上磁器を作れ」という王命が下る。光海君が手柄を立てることを恐れた仁嬪キム氏と臨海君は、ガンチョンを使って磁器作りを邪魔しようと画策。そんな中、絵付けの顔料が底を尽き、ムンはファリョンの商団と取引をする。ジョンは納品された顔料を試して不良品であることを見抜き、ムンは危機を免れる。これに腹を立てたガンチョンは、ついにジョンを殺せとマプンに命じるが…。
#30 「本当の父」 放送時間:本編64分
マプンから衝撃的な事実を聞いたジョンは、テドの両親に会いに行き、ウルタムの思い出話をせがむ。分院に戻ったジョンはガンチョンが逮捕されれば死刑になると知り、逮捕を先送りしてほしいと光海君に頼む。一方、ケンゾウは商団を訪れ、ジョンを必ず日本に連れて行かなければならないとファリョンに迫る。そんな中、ガンチョンはウルタムに謝罪すると約束し、ジョンを墓に呼び出すが…。
#31 「世子冊封」 放送時間:本編59分
ジョンがケンゾウにさらわれたことを知り、光海君はすべての船着き場の封鎖を命じる。商団を訪ねたテドは、ファリョンの部下を尾行。ジョンが乗せられた輿を発見し、彼女を救い出すが…。一方、ジョンは投獄されたガンチョンに面会し、ウルタムへの謝罪を要求する。そんな中、日本軍が釜山浦に上陸。2日後には漢陽に攻め込んで来ると聞いた宣祖は、王宮と民を捨てて真っ先に避難してしまう。
#32 「告白」 放送時間:本編59分
ガンチョンの裏切りによって、分院は日本軍に支配される。ジョンは光海君に会うために分院を抜け出そうとするが、ガンチョンに見つかり捕らえられてしまう。そんな中、ムンからジョンは腹違いの妹だと聞かされたユクトは、悩んだ末にジョンを逃がす。ジョンは光海君の陣営を訪れ、分院の現状を報告。光海君はジョンを引き止めるが、ジョンは仲間を守るために分院に戻って助けを待つと告げ…。

番組表カレンダー

蜑埼ア 13 14 15 16 17 18 19
莉企ア 20 21 22 23 24 25 26
谺。騾ア 27 28 29 30 01 02 03